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 株式会社 IBLC

「技術」を「事業」につなげるソリューションカンパニー

医療

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72 迅速微生物検査を実現する光濃縮システム

72 迅速微生物検査を実現する光濃縮システム

株式会社村田製作所 素早く高感度に細菌などの微生物検査を行うことができる「光濃縮システムを使った迅速微生物検査装置」を大阪府立大学と共同開発した。 【本技術の概要】 食品業界では、食中毒の予防、食品の衛生管理、品質・安全性評価、食規格・基準の判定など、細菌検査を実施する局面が多くある。また、グローバル化にともない食品の...
70 注射剤用途のドラッグデリバリーシステム

70 注射剤用途のドラッグデリバリーシステム

旭化成株式会社 注射剤用途に適したドラッグデリバリーシステム(DDS)向けの「ヒアルロン酸ナノゲル」の工業的製造技術が確立され、サンプルを提供ができるようになった。 【本技術の概要】 中外製薬が開発した「ヒアルロン酸ナノゲル」技術は、旭化成が専用実施権を得て、この度、工業的製造技術を確立した。これにより、頻回投与が必要...
37 歯の根管治療器具に革命

37 歯の根管治療器具に革命

ノイシュタットジャパン株式会社 ベンチャー企業のノイシュタットジャパンは、歯科治療で時間のかかる根管治療(根治)を大幅に改善する「高速ピストンモーション根管コントラ」と呼ばれる技術を開発した。 【本技術の概要】 同社が開発した歯の神経組織除去を行う歯科器材用技術は、歯科界で「高速ピストンモーション根管コントラ」(愛称「...
32 医療機器分野における開発テーマ・事業創出の支援

32 医療機器分野における開発テーマ・事業創出の支援

大手機械メーカーF社では、新規事業創出が重要課題となっており、将来の有望領域として市場成長が期待される医療機器分野に注目し、本分野における新規開発テーマの創出を図りたいと考え、IBLCに依頼した。 <実施内容> IBLCでは医療機器を含めたライフサイエンス分野において事業経験がある専門家5名で専門家チームを構成し、各専...
【036】日本の再生医療

【036】日本の再生医療

栁沼 仲次  再生医療実現への期待は、iPS細胞の登場以来、大いに高まっています。それまで、再生医療の中心と考えられていたES細胞は、本来ヒトになるはずの胚から取得されるため、倫理的な問題がありましたが、iPS細胞はヒトの皮膚等の細胞から誘導できるため、倫理的な問題はなく、再生医療の実現に理想的な細胞として期待されたの...
No.【033】アルツハイマー病の早期診断と治療

No.【033】アルツハイマー病の早期診断と治療

〜 今日の最新の臨床検査と治療薬の開発状況最前線 〜 神野 英毅 1.現代の医療における臨床検査の重要性  今日の医療においては、早期診断・早期治療による早期の回復を実現するとともに、医療コストの軽減を図ることが危急の事となっている。画像診断機器の発達、高感度化する臨床検査値の重要さ、さらにevidence based...
No.【031】C型肝炎を完治が目指せる疾患とした新薬の登場

No.【031】C型肝炎を完治が目指せる疾患とした新薬の登場

小口 しのぶ C型肝炎を完治が目指せる疾患とした新薬の登場 はじめに  2014年10月に世界に先駆けて米国で発売されたC型肝炎の飲み薬は、これまでにない劇的な効果を示しC型肝炎疾患は完治が目指せる疾患となった。そこで本コラムでは、この驚くべき治療効果をあげる新薬を次々と市場に産出し、C型肝炎治療薬の市場をリードしてい...
No.【026】転移癌治療に期待される標的型制癌剤

No.【026】転移癌治療に期待される標的型制癌剤

大津 晶 転移癌治療に期待される標的型制癌剤 癌化学治療の現況  癌の化学療法には、増殖の盛んな細胞を無差別に攻撃する従来型の化学療法剤(シスプラチン等)、癌組織を特異的に攻撃するミサイル型制癌剤(ペルツズマブ等)、癌細胞の成長を促すホルモンと拮抗する薬剤(抗ホルモン剤:タモキシフェン等)等が次々に開発され、診断法の発...
21 自社開発技術の医療機器分野への事業展開の可能性とシナリオ策定

21 自社開発技術の医療機器分野への事業展開の可能性とシナリオ策定

ケミカルメーカーU社事業企画部では、自社で開発を進めているセンサー技術を新たなターゲット領域として医療機器に展開したいと考えているが、本分野にあまり知見が無いため、IBLCに相談があった。 実施内容 IBLCでは、U社の意向を受け、IBLCの専門家3名(センサー、医療機器、ヘルスケア)でチームを作り、先ずは、本技術の特...
10 10年先のヘルスケア事業有望領域

10 10年先のヘルスケア事業有望領域

ヘルスケア関連メーカーJ社では「将来に向けて社会にどのような価値が提供できるか?」という課題の中で、将来有望な事業領域を検討していたが、社内の知見だけでは限界があるため、外部の知見も活用し新たな切り口や手掛かりを必要としていた。 実施内容 IBLCでは、生活、健康、美容、環境などの分野に先見性を持った専門家を集め、ワー...
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