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 株式会社 IBLC

「技術」を「事業」につなげるソリューションカンパニー

医療

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32 医療機器分野における開発テーマ・事業創出の支援

32 医療機器分野における開発テーマ・事業創出の支援

大手機械メーカーF社では、新規事業創出が重要課題となっており、将来の有望領域として市場成長が期待される医療機器分野に注目し、本分野における新規開発テーマの創出を図りたいと考え、IBLCに依頼した。 <実施内容> IBLCでは医療機器を含めたライフサイエンス分野において事業経験がある専門家5名で専門家チームを構成し、各専...
【036】日本の再生医療

【036】日本の再生医療

栁沼 仲次  再生医療実現への期待は、iPS細胞の登場以来、大いに高まっています。それまで、再生医療の中心と考えられていたES細胞は、本来ヒトになるはずの胚から取得されるため、倫理的な問題がありましたが、iPS細胞はヒトの皮膚等の細胞から誘導できるため、倫理的な問題はなく、再生医療の実現に理想的な細胞として期待されたの...
No.【033】アルツハイマー病の早期診断と治療

No.【033】アルツハイマー病の早期診断と治療

〜 今日の最新の臨床検査と治療薬の開発状況最前線 〜 神野 英毅 1.現代の医療における臨床検査の重要性  今日の医療においては、早期診断・早期治療による早期の回復を実現するとともに、医療コストの軽減を図ることが危急の事となっている。画像診断機器の発達、高感度化する臨床検査値の重要さ、さらにevidence based...
No.【031】C型肝炎を完治が目指せる疾患とした新薬の登場

No.【031】C型肝炎を完治が目指せる疾患とした新薬の登場

小口 しのぶ C型肝炎を完治が目指せる疾患とした新薬の登場 はじめに  2014年10月に世界に先駆けて米国で発売されたC型肝炎の飲み薬は、これまでにない劇的な効果を示しC型肝炎疾患は完治が目指せる疾患となった。そこで本コラムでは、この驚くべき治療効果をあげる新薬を次々と市場に産出し、C型肝炎治療薬の市場をリードしてい...
No.【026】転移癌治療に期待される標的型制癌剤

No.【026】転移癌治療に期待される標的型制癌剤

大津 晶 転移癌治療に期待される標的型制癌剤 癌化学治療の現況  癌の化学療法には、増殖の盛んな細胞を無差別に攻撃する従来型の化学療法剤(シスプラチン等)、癌組織を特異的に攻撃するミサイル型制癌剤(ペルツズマブ等)、癌細胞の成長を促すホルモンと拮抗する薬剤(抗ホルモン剤:タモキシフェン等)等が次々に開発され、診断法の発...
21 自社開発技術の医療機器分野への事業展開の可能性とシナリオ策定

21 自社開発技術の医療機器分野への事業展開の可能性とシナリオ策定

ケミカルメーカーU社事業企画部では、自社で開発を進めているセンサー技術を新たなターゲット領域として医療機器に展開したいと考えているが、本分野にあまり知見が無いため、IBLCに相談があった。 実施内容 IBLCでは、U社の意向を受け、IBLCの専門家3名(センサー、医療機器、ヘルスケア)でチームを作り、先ずは、本技術の特...
10 10年先のヘルスケア事業有望領域

10 10年先のヘルスケア事業有望領域

ヘルスケア関連メーカーJ社では「将来に向けて社会にどのような価値が提供できるか?」という課題の中で、将来有望な事業領域を検討していたが、社内の知見だけでは限界があるため、外部の知見も活用し新たな切り口や手掛かりを必要としていた。 実施内容 IBLCでは、生活、健康、美容、環境などの分野に先見性を持った専門家を集め、ワー...
第2回IBLC懇話会「ビッグデータおよび医療デバイス」

第2回IBLC懇話会「ビッグデータおよび医療デバイス」

ICTによるグローバルな産業革命の時代に、日本のお家芸である”ものづくり”技術が活きる新時代の産業の萌芽を創出することを意図し、IBLC懇話会《これからだ “ICTとモノづくり”》を開催しております。 第二回は、ビッグデータと医療デバイスの話題2点です。それぞれの分野で活躍されている講師からホットな話題提供を頂き、参加...
No.【016】個人カルテシステム構築の意義と技術課題

No.【016】個人カルテシステム構築の意義と技術課題

中根 堯 医療費抑制対策としての「電子カルテシステム」と「健康手帳」 平成25年度の医療費総額は約39兆円で、同年度の一般会計予算95.9兆円の1割強に及ぶ約11兆円が国費負担分(さらに別途約5兆円が地方負担分)として支出されている。このように我が国の医療費は、少子高齢化の進捗とともにGDP増加率を上回る年率数%の割合...
No.【005】体外診断薬に携わって30年、そして未来へ

No.【005】体外診断薬に携わって30年、そして未来へ

笹嶋 政昭 体外診断薬とは何? 世間一般に、体外診断薬と聞いてピンと来る人は少ないようです。私自身、自分の出身母体や専門分野の説明に窮することも多々あります。体外診断薬(またの名を臨床検査薬。正式には体外診断用医薬品)は、その名の通り、「疾病の診断に使用する医薬品で、身体に直接使用しないもの。血液・尿便・唾液などの体液...
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