Idea Bank Liaison Company

 株式会社 IBLC

「技術」を「事業」につなげるソリューションカンパニー

有望技術紹介

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81 「やわらかさ」を数値化できるセンサー

81 「やわらかさ」を数値化できるセンサー

新光電子株式会社 はかり分野を専門とする新光電子は、触れることでしかわからなかった「やわらかさ」を誰でも簡単に操作でき、数値化するセンサーを開発した。 【本技術の概要】  はかり分野の専門メーカーである新光電子株式会社は、これまで曖昧だったモノのやわらかさという感覚を簡単に数値化できるセンサー「SOFTGRAM(ソフト...
80 LiBを超えるリチウム空気電池

80 LiBを超えるリチウム空気電池

物質・材料研究機構(NIMS) NIMSは、ソフトバンクと共同で、現行のリチウムイオン電池(LiB)の重量エネルギー密度の約2倍となる500Wh/kg級リチウム空気電池を開発し、室温での充放電反応を実現した。エネルギー密度ならびにサイクル数の観点で世界最高レベルであり、5~10年後の実用化を目指す。 【本技術の概要】 ...
79 強力な接着力を有する易解体テープ

79 強力な接着力を有する易解体テープ

DIC株式会社 引き延ばすだけで剥がすことができるストレッチ型易解体テープで、汎用粘着テープの約2倍の接着力を持つものが開発された 【本技術の概要】  家電リサイクル法の施工に伴いリサイクル化を容易にする必要性から、使用期間後に接合部を剥離させることができる特性を持つ接着剤の需要が高まっている。  ストレッチ型易解体テ...
78 フレキシブルな高効率熱電発電モジュール

78 フレキシブルな高効率熱電発電モジュール

株式会社Eサーモジェンテック 円筒状熱源に巻き付けることで、従来の熱電発電デバイスに比べ約3倍の熱回収効率を発揮する。特に、300℃以下の「低温排熱」の有効回収に効果が期待される。 【本技術の概要】  同社が開発した熱電発電素子は、2種類の異なる金属または半導体を接合して、両端に温度差を生じさせると起電力が生じるゼーベ...
77 CO2を大量に貯蔵できる多孔性材料

77 CO2を大量に貯蔵できる多孔性材料

京都大学アイセムス 京都大学は、CO2を大量に貯蔵できる多孔性材料の開発に成功した。これにより、⼤気中の低濃度CO2の直接利⽤や、⼤スケールでの合成も可能になると期待される。 【本技術の概要】  京都⼤学アイセムスの堀⽑悟史准教授らの研究グループは、常温・常圧下において⼆酸化炭素(CO2)を有⽤な多孔性材料へと変換する...
76 VOCの少ない⽔溶性UV硬化樹脂材料

76 VOCの少ない⽔溶性UV硬化樹脂材料

株式会社ADEKA 株式会社ADEKAは、UVや可視光(LED)で硬化が可能で、VOC(揮発性有機化合物)の発生が少ない⽔溶性UV硬化樹脂材料を開発した。 【本技術の特徴】  当材料はUV硬化後に⾼密度構造を形成するため、酸素バリア性が⾼まり、包装材では内容物の品質保持性能が向上する。また、従来の⽔系UV硬化材料に比較...
75 生体導電粘着剤による柔軟電極シート

75 生体導電粘着剤による柔軟電極シート

大阪大学 産業科学研究所 生体に接触するウエアラブルセンサー用の柔軟電極シートの導電粘着剤を開発した。違和感・装着感のない柔軟性を備えた生体センサとして活用できる。 【本技術の概要】 これまでの脳波計では頭に装着する部分に櫛型電極を用いているため、違和感や長期装着による痛みが生じていた。これらを解決するため大阪大学産業...
74 微細パターンが可能な低誘電感光性樹脂

74 微細パターンが可能な低誘電感光性樹脂

昭和電工マテリアルズ株式会社 5G向けに低伝送損失を特徴とする感光性樹脂で絶縁材料を開発した。L/S=5µm/5µmの超微細な絶縁パターン形成も実現した。 【本技術の概要】 これまでセンサー基板といった電子部品では、感光性ポリイミド樹脂が部品内の層間絶縁膜として多く採用されてきた。これらの電子部品が、将来数十GHz以上...
73 温度を下げる熱量効果を示すフェリ磁性酸化物

73 温度を下げる熱量効果を示すフェリ磁性酸化物

京都大学化学研究所 元素科学国際研究センター 京都大学等の研究チームは、ペロブスカイト構造のフェリ磁性酸化物が磁場と圧力で、相転移を生じ、その際に温度を下げる熱量効果を示すことを発見した。 【本技術の概要】 京都大学化学研究所の元素科学国際研究センターの島川研究室は、日本原子力研究開発機構、高輝度光科学研究センター(S...
72 迅速微生物検査を実現する光濃縮システム

72 迅速微生物検査を実現する光濃縮システム

株式会社村田製作所 素早く高感度に細菌などの微生物検査を行うことができる「光濃縮システムを使った迅速微生物検査装置」を大阪府立大学と共同開発した。 【本技術の概要】 食品業界では、食中毒の予防、食品の衛生管理、品質・安全性評価、食規格・基準の判定など、細菌検査を実施する局面が多くある。また、グローバル化にともない食品の...
71 熱中症を事前に感知する専用ウエア

71 熱中症を事前に感知する専用ウエア

東レ株式会社 熱中症を事前に防止するため、東レ、NTT、ゴールドウインの3社は、心拍数、加速度と温湿度を計測するセンサーを搭載した専用ウェアを製品化した 【本技術の基本原理】 専用ウェアの前面正中部に装着したセンサーから、心電位、衣服内の温度や湿度、上半身の加速度や角速度のデータを計測し、そのデータを元に、心拍数、RR...
70 注射剤用途のドラッグデリバリーシステム

70 注射剤用途のドラッグデリバリーシステム

旭化成株式会社 注射剤用途に適したドラッグデリバリーシステム(DDS)向けの「ヒアルロン酸ナノゲル」の工業的製造技術が確立され、サンプルを提供ができるようになった。 【本技術の概要】 中外製薬が開発した「ヒアルロン酸ナノゲル」技術は、旭化成が専用実施権を得て、この度、工業的製造技術を確立した。これにより、頻回投与が必要...
69 インフレータブル構造を実現する三軸織物

69 インフレータブル構造を実現する三軸織物

サカセ・アドテック株式会社 力を加えずに膨らんで元に戻る三軸織物の技術を活用した人工衛星用アンテナ材料で世界シェア60%を獲得している。単純な織物構造ではあるが、これからその応用範囲は広い。 【本技術の概要】 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2022年度打ち上げを予定する技術実証衛星に、特殊繊維加工のサカセ・アドテッ...
68 自然光を用いるカラー多重ホログラフィー

68 自然光を用いるカラー多重ホログラフィー

情報通信研究機構(NICT) カラーフィルタが不要で、1回の撮影により自然光による立体物をマルチカラーのホログラムとしてセンシングできるシステムを開発した。 【本技術の概要】 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)、学校法人桐蔭学園桐蔭横浜大学および国立大学法人千葉大学...
67 体温で自己粘着するシート

67 体温で自己粘着するシート

三井化学株式会社 ヒトの体温を感知して、接着剤を使わなくても粘着力を発現する体温感知自己粘着シートを開発した。 【本技術の概要】 三井化学株式会社は、ヒトの体温を感知して、自己粘着を発現する体温感知自己粘着シートを開発した。シート自体が持つ自己粘着性のため、糊を使用することなく、シートそのものを人肌で加温することにより...
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