Idea Bank Liaison Company

株式会社 IBLC

「技術」を「事業」につなげるソリューションカンパニー

実施例( 2 )

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21 自社開発技術の医療機器分野への事業展開の可能性とシナリオ策定

21 自社開発技術の医療機器分野への事業展開の可能性とシナリオ策定

ケミカルメーカーU社事業企画部では、自社で開発を進めているセンサー技術を新たなターゲット領域として医療機器に展開したいと考えているが、本分野にあまり知見が無いため、IBLCに相談があった。 実施内容 IBLCでは、U社の意向を受け、IBLCの専門家3名(センサー、医療機器、ヘルスケア)でチームを作り、先ずは、本技術の特...
人工筋肉

20 人工筋肉の技術動向調査

ヘルスケアメーカーT社では、ある製品に人工筋肉を適用できないかと考えていた。そこでまずは現在の技術開発状況を把握し、さらに今後の研究開発のパートナーを見つけるために、IBLCに調査依頼を行った。 実施内容 本分野に知見のある専門家が、人工筋肉における現状の技術動向を調査した。人工筋肉の主要方式としては4種類あることがわ...
19 研究開発成果の評価及び市場展開可能性の検討

19 研究開発成果の評価及び市場展開可能性の検討

電力メーカーS社では、同社研究所で行っている研究開発テーマの成果を他の産業分野に活用できるものかどうか、外部の視点を取り入れ客観的に評価するために、各産業分野の経験者を多数揃えているIBLCに依頼した。 実施内容 現在行っている研究開発テーマの中から、S社が他の産業分野に応用したいと考えている8テーマを選定し、IBLC...
18 製造工程における異分野技術の適用可能性調査

18 製造工程における異分野技術の適用可能性調査

大手食品メーカーR社では、既に確立されている製造プロセスに新たな技術を取り込むことで、商品の付加価値やコスト、環境等でこれまで以上の効果をもたらしたいと考え、製造プロセスの見直しと、新規技術の探索を検討していた。新規技術の探索に関しては、内部の知識や情報だけでは限界があるため、外部の知見、特に異分野技術の適用の可能性に...
レクチャー

17 新規分野における自社技術の適用可能性の検討

大手素材メーカーQ社の新事業企画チームでは、新たな事業を創出するために、様々な分野において自社技術の応用可能性や市場展開を検討して来た。 そのプロセスの中で、個々のテーマについて詳細を調査する前に、先ずは各テーマに関連する技術経験者あるいは事業経験者の意見を聞いて、その分野の現状や課題を知ることが先決と考え、各分野に専...
16 絶縁性、熱伝導性を特徴とする無機材料の新たな用途開拓

16 絶縁性、熱伝導性を特徴とする無機材料の新たな用途開拓

大手素材メーカーP社では、自社で開発した無機素材のさらなる市場拡大を進めようと考えていた。本素材は絶縁性、熱伝導性を特徴とするが、同様の機能を持つ他の競合素材と比較して市場展開の可能性はどうなのか、この素材ならではの用途には何があるのかを幅広く検討する必要があり、各分野に技術の専門家を抱えるIBLCに相談した。 実施内...
15 自動車分野における将来技術の探索および外部連携の推進

15 自動車分野における将来技術の探索および外部連携の推進

素材メーカーO社では、将来に向けた研究開発を進めるため外部機関との連携を推進したいと考えており、そのためどのような研究・事業化テーマを取り上げて進めていくべきか、テーマの選定と外部連携の方向性を検討していた。 実施内容 IBLCでは、O社と相談し、O社が想定している成長領域の中から自動車分野において候補テーマを複数設定...
14 フッ素樹脂に関する技術動向と研究者調査

14 フッ素樹脂に関する技術動向と研究者調査

素材メーカーN社では、自社のコア技術の一つであるフッ素系樹脂の新たな素材開発のため、国内の大学・研究機関との共同研究先を模索していた。 実施内容 IBLCでは、樹脂の専門家が、本分野の研究・技術開発状況を調査するともに、その技術の主要カテゴリーごとに関連する研究を行っている国内の大学・研究機関の研究者を調査・抽出した。...
Computer-motherboard

13 実装技術に関するレクチャー&ディスカッション

金属メーカーM社では、自社の金属素材の新たな展開用途先としてエレクトロニクスの実装分野への可能性を検討していた。 実施内容 IBLCでは、エレクトロニクスの実装で長年、開発・事業経験がある専門家により、半導体を中心とする実装分野の現状と利用されている技術と素材についてのレクチャーを行った。 さらに、有機および無機材料の...
12 バイオプロセス技術を活かした新事業開拓

12 バイオプロセス技術を活かした新事業開拓

エネルギー関連メーカーL社では、自社が保有するバイオプロセス技術を活かし、現行事業の周辺領域でどのような製品開発や事業展開できるか検討していた。 実施内容 BLCでは、本分野に知見を持つ専門家(4名)でチームを構成し、現行事業の周辺領域でターゲットとなる複数の候補製品を抽出・検討するとともに、それぞれの候補製品が抱える...
11 IOTの先進事例の調査

11 IOTの先進事例の調査

環境関連機器メーカーK社では、大きな流れの一つとして注目されているIOTに関する新しい技術の情報を収集し、自社の製品や事業にどのように結び付けることができるか検討していた。 実施内容 IBLCでは、IOTに詳しい専門家(3名)でチームを編成し、国内外の先進事例調査を行い、その調査結果を体系的に整理・分析して、有望な技術...
10 10年先のヘルスケア事業有望領域

10 10年先のヘルスケア事業有望領域

ヘルスケア関連メーカーJ社では「将来に向けて社会にどのような価値が提供できるか?」という課題の中で、将来有望な事業領域を検討していたが、社内の知見だけでは限界があるため、外部の知見も活用し新たな切り口や手掛かりを必要としていた。 実施内容 IBLCでは、生活、健康、美容、環境などの分野に先見性を持った専門家を集め、ワー...
9 新素材の家電への用途開拓検討

9 新素材の家電への用途開拓検討

新素材の家電応用に関する専門家とのディスカッション 素材メーカーI社では、自社の素材の有望な用途として環境分野を考えていたが、その一つの候補として家電製品で使えるものかどうか検討していた。しかし、自社の中に家電などのハードウエアに詳しい人がいないため、家電業界の経験者に相談したいと考えていた。 実施内容 IBLCはI社...
8 微粒子製造技術の用途展開検討

8 微粒子製造技術の用途展開検討

微粉化技術の展開可能性の調査・検討 エンジニアリングメーカーH社では、自社が新たに開発した微粉化技術の用途展開の可能性を検討しており、有望な用途の探索と事業判断のできる情報を求めていた。 実施内容 IBLCではH社と協議し、ある特定領域を幾つか決め、その領域の専門家(3名)が、それぞれの領域における微粉化技術のニーズ調...
7 家電に利用できる洗浄技術の探索調査

7 家電に利用できる洗浄技術の探索調査

家電に利用できる洗浄技術の探索調査 エレクトロニクスメーカーG社では、自社製品の付加価値を高めるために「洗浄技術」に注目し、想定製品に対してどのような技術が利用できるか有望な技術を求めていた。 実施内容 IBLCでは、家電に詳しい専門家と洗浄技術に詳しい専門家の2名で、G社の要求事項に合う洗浄の先行技術を幅広く調査し、...
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