Idea Bank Liaison Company

 株式会社 IBLC

IBLCの紹介

1994年に、弊社(株式会社IBLC)の前身である株式会社ニュースで産学連携支援事業部を立ち上げ、産学連携の推進を目的に、全国の大学・研究機関の研究者データベースの構築を始めました。

1997年までに約2万人の研究者データベースを構築し、それを広く産業界の方々にご利用いただくために、産学連携支援事業部内に「アイデア・バンク・リエゾン・センター」を設立し、研究者データベース提供サービスを開始しました。

当時、大学では研究成果を特許化し、企業等に移転する技術移転機関(TLO)が立ち上がっていきましたが、我々は産業界側のリエゾン機関として、研究者データベースの提供サービスを行うとともに、産業界側のニーズを掘り起こし、それを起点に大学等の研究者と結び付けるニーズに立脚した産学連携支援を実施しました。

そして、この産学連携支援ビジネスを本格展開するために、1999年に「アイデア・バンク・リエゾン・センター」を独立させ、株式会社IBLC(Idea Bank Liaison Company)を設立しました。

研究者データベースは5万人まで拡充させましたが、2003年に完全非公開にし、それ以降は、企業(ユーザー)の個々のニーズに応じて、大学等の研究者の調査や評価、コーディネーションを有償サービスで展開しました。

ユーザーは主に大企業の研究所や開発部門、R&D企画部門が中心で、当時、100社以上にご利用いただきましたが、これら企業からの相談(ニーズ)は産学連携に限らず、技術に関連する調査やコンサルティングなどの相談が増えて来たことで、IBLC内に各分野の企業経験者(企業OB)を揃え、個々のニーズに応じて当該分野の専門家が対応する仕組みを構築しました。それが現在の原型モデルとなっています。

現在、IBLCでは300名以上の専門家のネットワークを構築し、日々拡充を図っています。
専門家は各業界の出身者で、分野は多岐にわたり、長年の豊富な経験や実績に基づく知見等を活かし、企業等からの相談(技術開発や事業展開の様々な課題)にお応えてしております。

IBLCは、実践経験豊富な専門家集団が課題解決に向けたソリューションを提供する「技術コンサルティングカンパニー」として、 我が国産業の発展のために、これからも企業等の技術開発や事業開発を支援していきます。

 ➡︎ IBLCのサービス内容はこちらをご覧ください

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 右クリックでIBLCパンフレットをダウンロードできます


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